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Michael Young南部鉄器

同一の南部鉄器モジュールを、正確な計算に基づいて自在に組み合わせることにより、大小のテーブルと壁掛け作品が生まれた。この構造システムは、デザイナー自身が数十年前に行ったモジュール性の研究を見返すことから始まり、数学的な制約の中で、機能と構造を追求して考案された。モジュールの表面には伝統的な桜模様と、独自の幾何学模様が施されており、これらは3Dプリンターを使用して実現した。
Year: 2024
Material: Brass, Iron
Size: Wall Art / L10 x W52 x H47.6 cm
   Side Table S / L60 x W60 x H50 cm
   Side Table L / L70 x W70 x H50 cm
同一の南部鉄器モジュールを、正確な計算に基づいて自在に組み合わせることにより、大小のテーブルと壁掛け作品が生まれた。この構造システムは、デザイナー自身が数十年前に行ったモジュール性の研究を見返すことから始まり、数学的な制約の中で、機能と構造を追求して考案された。モジュールの表面には伝統的な桜模様と、独自の幾何学模様が施されており、これらは3Dプリンターを使用して実現した。
Year: 2024
Material: Brass, Iron
Size: Wall Art / L10 x W52 x H47.6 cm
   Side Table S / L60 x W60 x H50 cm
   Side Table L / L70 x W70 x H50 cm

南部鉄器

南部鉄器は、17世紀ごろから岩手県の盛岡市や奥州市でつくられてきた鉄鋳物。主に茶佂や急須、鉄瓶や鍋のなどの生活雑器がつくられている。伝統的な黒のほかに、赤や青、緑など様々な色合いのもの、そして多様な紋様や造形のものがつくられる。

Designer

Michael Young

インダストリアルデザイナー。インテリアからテクノロジーまで、異なる領域に渡って独自の高品質なデザインを提供することを目的としMicheal Young Studioを創設。業界では複雑なミニマリストとして知られている。作品は、ルーヴル美術館、ポンピドゥーセンター、Victoria & Albert美術館などに収蔵。

Official Website

Artisan

佐藤圭

佐秋鋳造所三代目。伝統工芸士。1987年生まれ。2004年より家業に従事。祖父が築いた伝統的な技術を用いて主に鉄瓶を制作。また、現代的技術も使い様々なアイテムを制作。個人的活動としては、レストランや料亭、デザイナーやブランドから依頼を受けオリジナルアイテムをさまざま製作。デザインから技術的なところまで、工房内で行うすべての作業を手掛ける。

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