Artifact #VII

Ini Archibong津軽塗

津軽漆器は、津軽地方で生産される伝統的漆器で1873年以降、津軽塗と呼ばれるようになる。津軽塗で用いられる「研ぎ出し変わり塗り」という技法は、幾重にも塗り重ねた漆を平滑に研ぎ出して模様を表す方法である。この繰り返しの工程が複雑で美しい漆模様と、頑丈でしっかりした触感を生み出している。(Material: FRP, Wood, Urushi (Lacquer), Modular synthesiser / Size: L60 x W60 x H110 cm / 2024)
Year: 2024
Material: FRP, Wood, Urushi (Lacquer), Modular synthesiser
Size: L60 x W60 x H110 cm
津軽漆器は、津軽地方で生産される伝統的漆器で1873年以降、津軽塗と呼ばれるようになる。津軽塗で用いられる「研ぎ出し変わり塗り」という技法は、幾重にも塗り重ねた漆を平滑に研ぎ出して模様を表す方法である。この繰り返しの工程が複雑で美しい漆模様と、頑丈でしっかりした触感を生み出している。(Material: FRP, Wood, Urushi (Lacquer), Modular synthesiser / Size: L60 x W60 x H110 cm / 2024)
Year: 2024
Material: FRP, Wood, Urushi (Lacquer), Modular synthesiser
Size: L60 x W60 x H110 cm

津軽塗

津軽漆器は、津軽地方で生産される伝統的漆器で1873年以降、津軽塗と呼ばれるようになる。津軽塗で用いられる「研ぎ出し変わり塗り」という技法は、幾重にも塗り重ねた漆を平滑に研ぎ出して模様を表す方法である。この繰り返しの工程が複雑で美しい漆模様と、頑丈でしっかりした触感を生み出している。

Designer / Artist

Ini Archibong

デザイナー / アーティスト。 世界各国のデザインイベントやVictoria & Albert美術館を始めとするギャラリーや美術館などで作品を展示するだけでなく、エルメスやノールなどの世界的ブランドとも協業した経験を持つ、活躍がめざましい若手クリエイター。

Official Website

Artisan

石岡健一

青森県漆器協同組合連合会、会長。有限会社イシオカ工芸、代表取締役。 江戸時代から受け継がれる400年の歴史を有する津軽塗。イシオカ工芸では現代のライフスタイルに合った津軽塗の製作に拘り、伝統を守りつつ、新しいものづくりをしている。津軽塗の伝統技術を海外でも評価を受けたいと考える。

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